home  ->  栽培日誌   -> りんご「あいかの香り」の接木
りんご
あいかの香りの接木1「あいかの香り」の接木(つぎき)をします。接木とは、植物体の一部(接ぎ穂)を切り取って、他の植物体(台木)にくっつけ、栄養繁殖を目的とする方法です。右の写真は接木をする前の状態です。
あいかの香りの接木3 はしごに登って高い位置に接木をしています。高接ぎ法といいます。接木は熟練の技が必要!ベテランのゆうぞうさんはおてのもの。
あいかの香りの接木4 右の写真は、冬に切り取った「あいかの香り」の接ぎ穂です。これに切り込みを入れて台木に接木します。
あいかの香りの接木5 あいかの香りの接木6 「ふじ」の台木に「あいかの香り」の接ぎ穂をテープで接ぎます。少しでもずれたりテープが弱いと枯れてしまいます。これを1本の木に約30ヶ所接ぎます。2~3年後には「ふじ」の木が「あいかの香り」の木に生まれ変わります。自然の力ってすごいですね!

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