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あいかの香りあいかの香り

■信州で生まれた霜降り林檎-あいかの香り
酸味と甘味のバランスが良い「ふじ」と「つがる」から生まれた新品種のりんご「あいかの香り」です。
蜜が霜降り状に入り甘味が非常に強く、とてもジューシーな味わいです。 また香りも良く大玉で日持ち性も高いのが特徴です。
りんごの酸味が少し苦手という人にはぜひオススメ。一度食べたらまた食べたくなるイチオシのりんごです。

■あいかの香り 誕生物語
【昭和47年 春】
食べたときに今までとは違う食味の「ふじ」の種子約200個をコンテナに播き、 その中から出てきた木を4本選抜しました。
【平成4年 秋】
この内の1本にりんごの果実が初結実しました。大玉で食味が良いため、この木を 原木としてさらに調査することにしました。
【平成5年 秋】
原木には、りんごの果実が約30個結実しました。
【平成8年 春】
原木から枝をとり、他のりんごの樹に高接ぎしました。
【平成9年 秋】
原木に約60個、高接ぎ樹に6個のりんごの果実が結実して、品質・特性が安定している ことを確認しました。
【平成10年 1月23日】
農水省へ種苗登録を出願しました。
【平成12年】
長野県の試作品種となりました。
【平成13年 7月27日】
種苗登録されました。

命名の由来は、長女の名前から引用して「あいかの香り」と名づけました。
種を播いてから34年もの歳月を経て、「あいかの香り」が誕生しました。

■最後に
品質・特性の優れたりんごの新しい品種が誕生する確率は、宝くじよりも低いと 言われています。この長野県で生まれた奇跡のりんご「あいかの香り」を株式会社 キープの社長が「ふじ」に代わる品種であるとの信念から、生産者への 苗木の販売、高接ぎ作業を行い、生産量を増やしています。
近所のお店で見つけたら、迷わず買って下さい。
あいかの香り
キープちゃんメモ
 オススメ度:
  酸  味 :
  甘  味 :
★★★★★
★☆☆☆☆
★★★★★
【来歴 roots】
ふじの実生@藤牧秀夫 氏
【収穫期】
11月上旬~12月上旬
【保存方法】
ビニール袋に入れて、中の空気を抜いてから冷蔵庫または、温度の低い冷暗所に保存する。
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